発展する人たち - 研修生から品質ラボグループリーダーへ

「Kautexが与えてくれる機会全部が特に気に入っています。 私がこれまでに経験してきた異動や変化を可能にしたであろう雇用主はそう多くありません。」

-nbsp;ジャスミン・ギースブレヒト、品質ラボ グループリーダー

ジャスミンは、2013年3月にドイツのジーゲン大学で産業工学の学士号を取得した後、2013年10 月にエンジニアのためのKautex開発プログラムの枠内でKautexに入社しました。 ジャスミンはこの開発プログラムの一環として、またこの 24カ月間のプログラムを終えた後、過去4年間に5カ国のKautexで働き、そこで生活してきました。 その他にも、スペインのバルセロナ、ドイツのレール、マラースドルフ、デュースドルフ、英国のリバーズエッジ、米国のミシガン州トロイなどの工場を訪れています。

ジャスミンは開発プログラムの「研修生」として働くことで、さまざまな部門、分野、国における仕事への見識を深める機会を得ました。 これは彼女が卒業後まさに望んでいたことで、最終的に本人とKautexにとってどの職場が最適かを見極めたいと思っていたのです。

「人事部や上司と一緒に自分のローテーションを計画して、続く6カ月間にすることに対して自分の意向を入れることができました。」とジャスミンは言います。

ローテーションの最初に、ジャスミンはマラースドルフで行われた研修生の作業現場キャンプに他の研修生と一緒に参加し、作業現場で働く同僚が毎日行っている重労働を体験しました。 1週間の肉体労働とチーム育成活動の後、ジャスミンはボンの本社にある小型シリーズ生産のロジスティクス部門で始まる研修に備えました。 6か月後にはテッセンデルロの品質部門に異動し、その後の6か月間は、チェコ共和国のローンチマネージャーとして過ごしました。 Kautex開発プログラム内でのローテーションの最後は、米国ジョージア州ラヴォニアの品質部門でした。 その後、英国のコヴェントリーで品質ラボグループのリーダーとして、初めて正式な職位に就きました。

最大の挑戦であり、同時にキャリアのハイライト

ジャスミンはこの間に多くの新しい経験をしました。

「Kautexが与えてくれる機会全部が特に気に入っています。 私がこれまでに経験してきた異動や変化を可能にしたであろう雇用主はそう多くありません。 Kautexで何年も働いてきた私の同僚についても同じだとわかります。」とジャスミンは言います。

特にチェコ共和国での滞在は、彼女の印象に残っています。 ジャスミンにとって「最大の挑戦であり、同時にキャリアのハイライト」であったこの滞在で、彼女は自分のチェコ語の知識不足から誤解されたり、誰かのことを誤解してしまったりすることが多く、うまくコミュニケーションが取れないことに苦労しました。 同僚と課題を直接解決する方法が見つからず、結果として重要な情報が不足していたために、プロジェクトの実行が非常に困難になっていました。 同時に、この挑戦そのものと、それがゆえにチェコの同僚が素晴らしいチームワークでジャスミンのプロジェクトを支え、チェコのチームに溶け込めるよう助けてくれたことにより、この滞在はよい成果を収め、最終的にはキャリアのハイライトにもなったのです。

「可能性はいつでもあります。 すべてはあなた次第です!」

素晴らしい企業文化

A great company culture

ジャスミンがKautexで働くうえで特に高く評価していることは、新しい、おそらくは部門を超えたタスクや経験に興味があるならば、一つの部門で足止めされたりは決してしない、ということです。

また、彼女がこれまでに行ったどの場所でも、すべての従業員が自社の価値観の核心にある社風を体現していることに圧倒されました。 

「​不愉快な同僚や友好的ではない同僚がいたり、人を受け入れない人たちがいるような職場に遭遇したことはまだありません。 いつでも簡単にチームに溶け込めるので、仕事がもっと楽しくなります!」

私たちは、ジャスミンがKautexで働く間に経験してきたことを全部ふまえて、同僚や現在の研修生にどのようなアドバイスをするかが気になりました。 これは彼女が述べたことです。

「自分がやっていることに積極的になり、新しいことへの挑戦を恐れないでください。 自分の持つ機会を活用して、他の国を見たり、異なる部署や他の文化の中で働き、居心地のいい場所から抜け出しましょう。 そして忘れてはいけないのは、何かが必要なら、時にはしつこくお願いしなければならないということです!」

弊社の人材サポート方法についての詳細

弊社は従業員にさまざまな成長の機会を提供したいと考えており、従業員にはこうした経験を積むために、KautexとTextronの事業ファミリーに目を向けることを奨励しています。