Kautexが、ミシガン州ノバイの ITB で新製品を紹介

新技術管理ディレクター Dirk Eulitz およびコア機能シニアマネージャー Klaus Gebert。

2018年3月7日、8日に米国ミシガン州ノバイで開催された第19回ITB自動車用エネルギー貯蔵システム会議に Kautexが参加しました。

Kautexは、プラスチック製のプラグインハイブリッド圧力タンク(VWパサートGTE)と、特定の追加タンク発熱体を備えたSCR IMタンクを初めて市場に投入しました。

Kautexの北米およびドイツの従業員がイベントに参加しました。

Kautexはこの会議で行われた25の講演のうち2 つを行いました。 燃料システムのトピックは、「燃料システムの消費者視点-車両フィラーキャップの設計変更の提案」と題して、新技術管理部長のDirk Eulitzが講演しました。 フォーカスポイントは、フィラードアの部分でAdBlue/DEFの充填レベル情報を提供するAdBlue/DEFとディーゼルのための新しい給油インターフェースのアイデアでした。
SCR-systemsのトピックは「RDE のコンポーネントと機能をサポートする新しいヒーターコンセプトの比較ベンチマーク」と題して、コアエンジニアリングSCRシニアマネージャーのNicolai Schumacherが発表しました。 凍結した液体を低温環境走行時に解凍するための様々な技術がフォーカスポイントでした。
どちらの講演も聴衆から高く評価されました。 OEMの関心は非常に高く、会議後の数日間は個々のOEMとの個別ミーティングで実りある議論が展開されました。

itB Energy Storage Infographic

ITBグループは、会議の燃料および代替エネルギー貯蔵システムの分野における会議の2つの主要なプロバイダーの1つです。 この技術会議は、業界をリードする専門家が最新の開発や技術革新について議論し、発表する場を提供します。

22社が、燃料電池、PHEV技術、OEM戦略を含む燃料システム、SCRシステム、水噴射システム、代替エネルギーシステムなどの最新開発やイノベーションを含む製品やサービスを展示しました。 このイベントには、10カ国から合計325人が参加し、主として様々なOEM(~25%がOEMエンジニア)、ティア「X 」サプライヤー(~37%)、材料サプライヤー(~19%)でした。 9社のOEMを含む 85社を代表して参加しています。